2017-05-07 emerg 0Comment

一度別れたカップルは冷却期間が必要と言われるのはどういう意味ですか?

と頻繁に質問を頂くのでこの記事にて全てご返信という形にさせてください。

そもそも冷却期間について結論からお伝えします。冷却期間=復縁したい側(つまりあなた)から連絡をしない期間の事をいいます。

人間というものはちょっと前までは電話したりメールしたりというのが当たり前だった分、突然それがなくなると寂しい気持ちに襲われます。

復縁したいと思っている多くの人はこのいつでも恋人に連絡が取れるという本来であれば特別な行為を辺り前だと思ってしまっています。

そしてその習慣がなくなった瞬間に別れた恋人の事がとてもとても愛おしく思えてくるわけです。

もちろんぞっこんだったのに突然別れを切りだされてしまうというパターンもあると思います。どのパターンにせよ、恋人へこちら側から一切連絡をしない期間のことを『冷却期間』といいます。

ただこの冷却期間って全員が全員すればいいというわけではありません。

それではどんな人が冷却期間が必要でどんな人が冷却期間無しでもいいのでしょうか?これを間違えると復縁の第一歩をつまずいてしまうのでよーーーくあなたがどうやって別れたのかを思い出してください。

冷却期間3ヶ月コース

相手を怒らせ、尚且つ険悪な状況で喧嘩別れした場合は確実に3ヶ月はあなたから連絡をしないでください。してもいいのですが確実にうっとうしく思われるのでよりを戻したいのに逆効果になるので注意してください。l

何が何でも復縁したい人は自分の欲望を全部シャットダウンして絶対に連絡しないでください。もちろん連絡がきた場合には返信していいのですがやり直したいというのをこちら側から送るのは逆効果。

謝ればよりが戻る、しつこく迫ればなんとかなる。なんて思っている場合は100%無理です。相手のことを考えたら3ヶ月ぐらい我慢できるはずです。

待つのが辛いと思って連絡した瞬間にあなたは自分のことしか考えれていないのでそれが理由で別れてしまったわけです。

まずは欲望を3ヶ月抑えてください。喧嘩別れしたのはあなたがカッとなり易いのでまずは自分を抑えれる人間になりましょう。

冷却期間1ヶ月コース

だんだんと熱が冷めてきてしまい冷静に別れましょうと言われた場合。これは1ヶ月の間は冷却期間をおきましょう。新しく好きな人ができたっていう理由以外なら単純にあなたに飽きてしまったのが原因です。1ヶ月そっとしておきましょう。

もちろん相手から連絡がきたときには返信してOKです。何があっても会いたい、やり直したい、元に戻りたいっていうのを一ヶ月の間は言わないでください。一度友達からやり直してあなたの魅力を再度相手に伝えるようにしましょう。

一度好きになって付き合った関係ですもの。付き合う前のあなたの魅力を相手にしっかり伝えれるように別れようと言われたあなたと付き合いだした時のあなたと何が違うのかを1ヶ月の間しっかり思い出してみましょう。

連絡をとってもOK

受験や試験、仕事などで忙しくてなんとなく別れようとなった場合。この場合は一時的に相手がいっぱいいっぱいの状況になっていただけなので連絡はとってもOKです。ただし注意してください。常に相手を気遣った連絡だけにしてください。

あくまでも相手のことを応援していて、あなた自身もとても前向きに今回の別れを受け入れているという雰囲気をだしてください。明確な理由がないのに別れようといった相手側は罪悪感でいっぱいなはずです。

ですのでそんなことないよ。という暖かい気持ちで包み込むような態度をとり続けてください。もちろんあなたがとても辛い気持ちだっていうのは私にはわかっています。

ですが相手は自分のことで精一杯なわけです。その状況で連絡のたびに復縁しよう!なんて言われたらだんだん険悪になって永遠の別れとなってしまいます。

なので応援しているというスタンスでいつも明るく前向きな姿勢を相手の前では徹底してください。

今回は冷却期間は別れ方によって大きく違うというのをお伝えしました。この判断を謝ると99%復縁ができなくなります。

一番最初にどういう態度を別れた相手にとるのかがもっとも復縁では大事なことになります。もちろんすでにダメな態度をとってしまっても安心してください。

悪い雰囲気を良くする方法はしっかりとありますので。

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