2017-06-26 emerg 0Comment

離婚原因の上位には、「性格の不一致」があります。

考え方や習慣、価値観違いを総じて性格の不一致と呼ぶようです。

異性問題やDV、金銭問題が原因ということであれば話は異なりますが、一度別れた事があっても復縁できた二人は、性格の不一致を乗り越えた経験を持つということです。

「結婚」という夢を実現する為に、多少の性格の不一致は認めながらも、我慢を重ねたり、無理に相手の理想に近づこうとしたりという状態を続けると、将来的に結婚生活は破綻しやすいのです。

結婚は「夢」ではなく「生活そのもの」なので、何も改善される予定のないままでは継続は難しいですし、幸せともいえません。

互いの良い点だけでなく、悪い点まで十分見た上でそれを許容して手を取り合って歩いていくことが必要です。

その点、性格の不一致を乗り越え再婚した二人は、互いの長所も短所も理解し、関係を改善した過去をもつのですから、同じ過ちを繰り返さなければ、円満に夫婦生活を送る事ができるでしょう。

但し、「復縁した」ということを二人の良い点と考え、それが二人の絆を深めたのだということを「確認しておく作業」は必要です。

復縁する時には、たくさんの時間をかけ、話し合いをしたでしょうから、再婚後も密度の濃いコミュニケーションを取るようにしましょう。

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